スタンスに悩みを抱えていた。基本に忠実であろうとするがために姿勢の変化を最小限にしていたため少し無理が生じていたようだ。
去年の暮れあたりからスタンスを大きく変化させて探っていたのだがようやく自分にベストな位置を発見した。
最近の練習でも確認できたが完全に我流時代の射撃を凌駕できたと断言できる。だからといってとんでもなく良い点数が撃てるようになったわけではない、感覚的な物である。不安定要素が絞り込める用になったことで今後の練習の課題もはっきりするし対策も講じやすくなるだろう。
射撃ノートとまではいかないが、気が付いたことなどをメモするためにノートを持ち歩いている。それを読み返してみるととんでもないことを断言したりしていて我ながら恥ずかしくなる。今こうして書いていることも数年後に読み返してみると的はずれなことを言っているのかもしれないが、それをおそれていては何も発言できないのでどんどん書いてゆこうと思う。
今の自分は片手系の射撃で最も重要な技術は「正確なサイトアライメントとトリガーワーク」であると確信している。また、サイトアライメントについてはスタンスとグリップの握り、頭の位置が決まっていれば自然とあってくるものだと思う。
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